VIRTUAL PRODUCTION

SUSTAINABILITY

コンテンツ制作時のCO2排出量を可視化する「Carbon Calculator for Content Production(CCCP)」と、サステナブルな撮影を実現するソリューションパッケージ「Sustainable Production Service(SPS)」を開発。撮影時の電力使用による温室効果ガス排出量ゼロを実現したANZENスタジオを拠点に、コンテンツ制作における環境負荷を軽減するソリューションを提供します。

Carbon Calculator for Content Production(CCCP)

バーチャルプロダクション撮影時のCO2排出量を可視化

※ 上図は、CCCPレポート例
※ 算定には、CCMP ver.2.0.0βを使用

環境省認定制度、炭素会計アドバイザー資格を持った専門スタッフが映像制作により排出するCO2を精緻に算定。バーチャルプロダクションによるCO2排出削減量を具体的な数値としてレポートします。算定結果は企業活動のScope3レポート等にご活用いただけます(通常撮影時にもCCCP算定はご利用可能です)。

※ 日本全体でGHG排出量を「いかに測るか」の基準の1つとなることを視野に設立された「炭素会計アドバイザー協会」が認証する国内初の民間資格です。

CCCP算定事例

弊社創立記念ムービー「道子、未知満ちて。」(2024)

2024年制作の弊社オリジナルムービー。シーンの大半を占める走行シーンをバーチャルプロダクション撮影。大人数のロケ移動をなくし撮影時のCO2排出量を削減。

オールロケ撮影比較 約2.0t-CO2削減

※ 走行シーンをすべてロケ撮影した場合のCCCP算定シミュレーション結果との比較
A社CM撮影
ロケセット比較
約0.7t-CO2削減
B社CM撮影
ロケセット+ロケ撮影比較
約1.8t-CO2削減
C社ドラマ撮影
大型美術セット比較
約64t-CO2削減

Sustainable Production Service(SPS)

サステナブルな撮影を実現するソリューションパッケージ

100%再生可能エネルギー電力の利用、撮影ごみのマテリアルリサイクル推進など、撮影時の脱炭素を実現する国内唯一の「Green Studio」ANZENスタジオを拠点に、映像制作におけるサステナブルアクションをトータルでサポートします。
※ 撮影時の電力に再生可能エネルギーを100%使用+産業廃棄物になる撮影ごみを100%リサイクルできる国内唯一のスタジオ(当社調べ)

VP撮影時のCO2排出量ゼロ

100%再生可能エネルギー電力と太陽光発電を活用し、バーチャルプロダクション撮影における電力使用によるCO2排出量『ゼロ』を実現

マテリアルリサイクル推進

撮影現場でのごみ分別を徹底し、産業廃棄物の約52%をマテリアルリサイクル

脱炭素アクションサポート

マイボトルの利用やペーパーレス化、環境に配慮した食事の提供など、撮影現場での脱炭素アクションをサポート

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